マイ バースデイ、そして見た夢の話

62歳になりました。

 今日は私の誕生日。
ホロスコープを作ってみました。
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(チョコレートの部分には、私の旧姓が記載されていますのよ。)

作ったといっても落書きのようなもの。
眺めたところで、何の発見もありません。
今後の自分の人生、波風立たず平穏に過ぎて行くことが望みですので、ホロスコープを作ったところで、新展開の予兆を探す気持ちも乏しいのです。

生まれたときの星の並びや、現在の星の動きなどが、地球上に生きる我々に実際影響を及ぼしているものか?
その確信も得ておりません。
が私は、自身と、我が子たちの誕生日にはホロスコープを作ってみるのです。

冬の始めに産まれた長男、冬のさなかに産まれた長女と私、冬の終わりに産まれた次男。

冬は占星術が身近になるシーズンなのです。

サビアンシンボル

 12星座×30度、合計360度にはそれぞれ、「サビアン・シンボル」というものが存在しています。
私の(というか1月24日生まれのほとんどの人)サビアンは
「先祖の委員会」です。


先祖とのつながりが強いらしい。
kyokoippoppo.hatenablog.com

このブログは占星術について詳しく語ることを目的にはしておりませんので、
まっ、私のサビアン・シンボルはそれであるということたけをお伝えして話を先に進めましょう。
先に進めましょうと言っても、みた夢の話です。

知っているという確信と懐かしいという感情

 夢の話ほど伝えにくく、聞かされる立場としてはこれほどつまらないものはないといわれますので、
ここでさよならして下さってもかまいませんよ。
ここから先は、私の備忘録的な記事です。
(「つげ義治」氏は、夢の話を魅力的な作品に残した人ですね。
記事の末尾に貼り付けた『オモシクない自己満ブログですが・・・』で少々話題にしております。)


団地の階段の踊り場のような所から、私はある景色を見ている。
そこはすっかり整地され、建物の一軒すら存在しないのですが、道の痕跡から、
「ああ、花月園の母の実家の跡地だ。」

と思う。
「その家があった場所だ」
と。
のっぺりと白い、区画だけの土地を見て私は懐かしくてたまらない気持ちになる。

場所は変わるものの、そこは花月園の実家のあたりである。
両脇に木が立つ一本の細道が奥へと続いている。
これを見つけるや、その道は馴染みのある道だという確信があり、
「ああ!この道だ!」と思いながら進んでゆく。
それはとある神社へと続く道。

(実際には、そのような道などないのですが・・・・・。)


そして神社・・・・その中。
今となっては”暗い”という印象しか残っていないので描写はできません。
が、夢の中の私はやはりそこを知っていて、
「ああ!覚えている。」
と思う。


夢の中で感じる懐かしさや、知っている、来たことあるという感覚。
これってとても、面白い。
皆さんはこのような、夢の経験はありますか?

誕生日を迎えた日に見たこの夢と、自分のサビアン・シンボルが妙に関連して感じられ、今日の記事として残したくなったのです。

 神奈川 東京で暮らした歳月よりも、長くこの町で暮らす私ですが、
夢の中では横浜、新宿あたりをさまよっていることがあります。
大抵電車に乗っており、路線図を頭に描きながら帰る先を探していたりします。


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