雪降りの一日

助っ人

 風はさほど吹きませんでしたが・・・・・雪は積もりましたねえ。

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玄関・・・・・玄関フードの内側から写したものです。
雪が吹き溜まってガラス戸に張り付いていました。
その引き戸を、そおっとスライドしました。
それでも崩れずに立っている、湿った雪。
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重い雪です。
人力では数時間かかるであろう量が積もっておりました。
が、が、
助っ人来たり!
重機を持っているご近所さんが、雪をよけにやって来てくれました。
速い速い。
何度もバックしては、バケットいっぱいの雪をさらって、庭先に積み上げてくれました。

大助かりです。
目処がついたところで実家へ。
義母はひとりで暮らしているのです。
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おお!!!ここにも助っ人が。

裏に住む御夫婦が二人そろって除雪の手伝いをしてくれていました。
ももまで埋まるほどの雪が玄関まで積もっており、その向こうにスコップを手にした義母が立っていました。
助っ人Sさんは、除雪機でダダダダっと雪を飛ばしてくれました。
ご近所パワーに助けられ、ありがたいがぎり。

こちらは娘が送ってきた写真。
スゴいね!
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黄ばんだ本について書く準備

雪が小止みになったスキを狙って、隣の地区の図書館に行ってきました。

『王道の狗』を借りたかったのです。

いよいよ、黄ばんだ本『伝蔵と森蔵』に関する記事にとりかかりましょう。

kyokoippoppo.hatenablog.com


2つの作品を連動させて書いてみようと思っておりますが、
何を切り口に、何を伝えるために書くのか?書きたいのか?まだ、迷いの中にいます。
でも、まずは本を手元に置いて漕ぎだしてみましょう。


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夕方まで降り続いた雪でした。
クタクタです。