冬に向かう

秋晴れ

10月だい3週の週末は、秋晴れのよい天気に恵まれました。
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これは、17日出勤時のものです。プレゼントされた大きなかぼちゃを事務職員のSさんがくりぬいて作って下さいました。
朝日が私の背中から差して、長い影を作っています。

 



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  土曜日は義母に頼まれ、港にある海鮮販売店まで行ってきました。
殻付きのホタテ貝とカキ貝などの売り出しがあったのです。
駐車場は大賑わい!!
ソーシャルディスタンスも何もあったもんではありません。
お義母さんは、ホタテ貝を2袋買い求め、1つプレゼントしてくれました。
1000円で16枚の新鮮なホタテです。

新巻鮭も買い求めたかったようですが、店内は大混雑。
入るのを諦め、農協店舗の方へ走ることにしました。
たった一本のメイン道路を南へ・・。

冬支度

 農協でも売り出しをしていたのです。
冬を前に、このような売り出しが行われます。
今や野菜は一年中出回り、冬の蓄えを心配する必要はありませんが、”北国に住む人たちの刷り込まれた慣習”とでもいうのでしょうか?
「蓄え」を意識した売り出しが行われ、町の人々が足を向けるのです。

小春日和でなによりです。
明るい日差しいっぱいの駐車場では野菜や魚などが売られていました。f:id:kyokoippoppo:20201017203100j:plain:w500
大袋の片栗粉にご注目!!↑
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f:id:kyokoippoppo:20201017203133j:plain:w300:left大きなコンテナに収監された南瓜たち。

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これは、生の水ダコ。
頭と足に分断されていながら、まだウネウネ動いていました。
お客さんが買い上げたら、そばにある大きな寸胴で茹であげてくれます。
義母さんはそれも買いました。






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f:id:kyokoippoppo:20201018085907j:plain:w200:left新巻鮭は5本も買いました。一尾1000円です。
義母さんは一旦これを冷凍し、もう少し寒くなったら飯寿司に作ります。
(飯寿司の画像はアマゾンよりお借りしました。北海道四季工房の品物です。)

冬に向かう景色

 午後は遠軽へ・・。
 娘と孫も一緒にお持ち帰りのお寿司を買いに行きました。
パラパラと弱い雨が落ち、西日を受けた東の空に虹がでました。
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夜。

南の空には木星土星が居並んで輝き、そして東の空には煌煌と輝く惑星が・・。
木星よりも明るくぴっかりと光っていました。

おそらく火星。

娘たちを住宅まで送り届けたとき見上げた夜空。
灯りのほとんどない娘の住宅前からは、それはそれはたくさんの星が冴え冴えと輝いていました。

夜空での存在感を増している火星が10月6日に地球に最接近、14日に「衝」となり、見頃を迎えます。この頃の火星は宵には東の低空に見え、真夜中になると南の空高い位置で堂々とした輝きを放っています。明るい星が少ない秋の星座の中にある火星は、ひときわ目立つことでしょう。

火星は、地球の一つ外側を公転している惑星です。火星よりも内側を回る地球は、約780日(約2年2カ月)の周期で火星に近づき追い越します。この地球と火星が最も近づく時を「最接近」と呼んでいます。また、衝とは、地球から見て火星が太陽と反対の位置にある時のことを指します。最接近の頃の火星は、地球との距離が近くなるため明るく見え、見かけの大きさも大きくなり望遠鏡でも観察しやすくなります。

(国立天文台のほしぞら情報より)


飛び入りの記事を投稿したため、『偶偶石』の記事はお休みします。