20と200について考えた・・・その3

風の時代は200年ほど続くらしい!!

 お正月らしいい記事を一つも書かないで、タイトルについて考えたり、計算したり・・・。
結局、風の時代が200年続くわけを計算によって導き出すのは無理でした。
無理だったという結果ではありますが、私の試行錯誤の一部を書き残すことにいたします。

100パーセント自分のために書き残すものです。
スルーして下さってよいですからね!!!!!!!!ホントに!!!!!!!

・・がその前に、せめてこのケーキの写真ぐらいは残しましょう。
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85歳を迎えた義母のために娘がケーキを焼きました。
クリームの泡立ては私が、いちごの飾り付けは孫が行いました。
今年は誰も帰省しませんでしたので、賑々しいムードは全くありませんでしたが、義母はとても喜んでくれました。






 大きな天体である木星土星ホロスコープ上で重なることを、グレートコンジャクションと呼びます。
昨年12月22日にそのグレートコンジャクションが、地のサインである山羊座を脱し、水瓶座(風のサイン)で起きたことから
「風の時代が始まった!」
と言われております。
また、このようにグレートコンジャンクションがサインを越えてくることをグレートミューテーションと呼ぶそうです。
これが約180年から200年のサイクルで起こるというのです。

正確な公転周期で考えてみると

 
 先の2つの記事では、公転周期を木星12年、土星30年という計算しやすい概数にして、コンジャンクション(合)する時期を探ってきました。
しかし、200年続く根拠を探り出そうとすれば、あるべき誤差に目を向けなければなりません。
そのためには、より正確な公転周期で考える必要がありそうです。

A木星の公転周期・・・・・約12年⇒    一年間に約30度進む を
Bより正確な公転周期・・約11・86年⇒ 一年間に約30・35度進むで考える。


C土星の公転周期・・・・約30年⇒ 一年間に約12度進む  を
Dより正確な公転周期・・約29・53年⇒ 一年間に約12・19度進むで考える。

木星土星も20年後(次に重なるタイミング)には
A・Cではぴたり240度進むことになりますが、
Bでは、30・35×20-360=247
Dでは、12・19×20=244

となり木星は7度の誤差を生み
土星は4度の誤差を生みました。
それだけ先へ進むのです。


そしてその時二つの天体は、正確なコンジャンクションを作ってはおりません。

行き過ぎた木星の時を巻き戻して、土星の位置まで戻らせてやらねばなりません。
しかし、時を戻せば土星だってわずかながら後退するわけでしょう!!

これを計算で求めるのは・・・・私にはできなかったのです。

しかも!!
20年で、生まれる誤差が7度と4度だとすれば、
40年では単純計算でも14度と8度
60年では21度と12度となり、

このシリーズの始めに計算した60年後に再び、木星土星は同じ位置でめぐり合うなんてことは、起こらないのです。
kyokoippoppo.hatenablog.com

お試し

 私は計算を諦め、未来の星の並びを確かめてみました。
これはコンピューターが瞬時に提示してくれます。

Bを検証
2040年12月22日(0時0分)の木星の位置は??
天秤座27度
Dを検証
天秤座22度

こりゃ心折れるわ!!!
計算上では7度と5度の誤差が、27度と22度にもなっています。

お手挙げです。
逆行現象なども考慮しなければ、(地球から見て惑星が逆向きに進んでいるように見える現象)予測不能ということです。

予測不能ではありますが、惑星が一定の秩序のもとで動いていることは確か!!
昨年末に「地の時代」が終わったように、
「風の時代」もいつかは、その秩序にしたがって幕を閉じるのです。

風の時代の終わりを探る!!

 
 200年先のあたり、木星土星のコンジャクションの時をコンピュータの頭脳を借りて探ってみました。
ズレを調整するために、
「一日後かな?」
「お!!もう少し先だ!!」
「◯時間後かな??」
「やや!!行きし過ぎた!!少し戻ろう!!」

となんども微調整したのはワタクシです!!

ごらんあれ!!!!


f:id:kyokoippoppo:20210104095819p:plain:left 日付は2199年 4月10日 00:00
この度の「風の時代」到来時より179年後です。
木星土星は、まだ水瓶座で合しております。
(数字ののような形が木星、ひらがなのみたいに見えるのが土星です。)
しかし、、、、その度数は28度
風の時代の終わりが近づいていますよ。














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さらに60年後

2259年 2月3日 14:00
木星土星魚座3度で合しております。
(キロンという星もそばに!他にも重なっている天体がちらほら。特徴的なホロスコープです。)
魚座は水の星座ですので・・・・・


ここが次のグレートミューテーションの時期とみて良いと思います!!



















「風の時代」は、冬至の場所で始まりましたが、
「水の時代」は、239年後の節分の頃に始まるのですね。

もちろん私は、この世にはおりませんがね。
そもそも「風の時代」といったって、初めの10分の1を見るのか?見ないのか?といったところなのです。


でも、もしかしたら
生まれ変わって別の人生を歩いているのかもしれないな。


ああ!!おもしろかった!!
こんな記事は長期休みでもなければ書けませんからね!!
なんとなんと
もう一回書く気でおりますよ!!