どこへ続く道??

聴いていただきたい 

 
 久々に息子の編曲作品が仕上がりました。
聴いていただきたくここに貼ります。



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この男・・・長男Hについてご存知ない方、興味を持って下さった方は「長男のこと」のカテゴリをのぞいて下さいませ!!
中学3年生時、ドレミの「ド」が五線譜のどの場所か?すら分からなかった男の来し方を綴っております。

Hは今まで、視聴されるであろう方の好みを考えて選曲し、アップしておりました。
もちろん息子にとっても好ましい原曲であればこそ、編曲という作業に取り組み、作品を重ねてきたわけです。

しかし、その都度視聴者にフィットしたとはいいきれなかったでしょうし、そもそもニコ動にしてもYouTubeにしても、自分が発信するものが地味で目立たない内容であることは、自身も重々承知だったことでしょう。
私は薄情にも、
「選曲や奏法に悩んだところで、さほど視聴回数に変わりは無い。」
と伝えることたびたび。

「それでも」と言ってよいのか「それだから」と言ってよいかわかりませんが、Hは、いくらかでも相手の目にとまるものを・・という気持ちで選曲をしてきたようです。

 ところがこのたび、心境の変化があったようでして、今後はとにかく「自分が好きな曲」を!!
という姿勢で発信していくそうです。

それの第1弾がこの度の作品です。
スティングの『UNTIL』。

アンティル…」 (Until...) は、2001年の映画『ニューヨークの恋人 (Kate & Leopold)』のために、スティングがワルツのリズムで作詞作曲し、歌った、感傷的なバラード。 第59回ゴールデングローブ賞では、この曲が主題歌賞を獲得した。

(Wikipediaより)

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視聴数や登録数に縛られることから自分を開放しようと思ったのでしょうが、
気持ちは迷ったようですよ。

今までとジャンルが異なるものを発信することで、今まで辛うじてつなぎとめていた人が離れていくのではないか?
今まで積み上げてきたものも失うのではないか?
そんな怖れを抱いたのかもしれません。

それでもこの曲を!!
スティングの曲を!!
と作った今回の作品です。

じわりじわりと進む道

 
息子の体調も、経済的基盤も変貌を遂げるには至っておりませんが、じわりじわりとH自身が変貌を遂げております。
自作曲の方でも、じわりじわりと・・。
それはどこへ続いてゆくのか???
さっぱり道は読めませんが・・。