ティールにむけてのぶらぶら旅 ②

日常とともに・・

 ティールに向けてのぶらぶら旅です。
旅というのは、日常をしばし離れ異質な時間豊かなひと時を味わうものだと思います。

が私のタイトルの旅は、日常と共にある旅といえましょう。
興味の対象を追いかけたり、考えたりしつつも、日常は常にその中で進行しているからです。

 3連休中日は、衣類の整理が進みました。
我が子が残した保育所時代のお絵描きなども、いくらか選別しました。
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針を動かし、孫の服につけるための刺繍をやり終えました。
こちら既製品の服ですが、いくらも着ないうちに染みを付けてしまったのです。
リメイクできる??
と娘。
リメイクするよりは、染み隠しの作戦の方がお手軽だわ!!!
と私。
毎日少しずつ作業を進めるkyoko流の時を経て、昨日仕上げましたよ。

ティールは青緑色

 
 さて・・・ここからは「ティールに向けてのぶらぶら旅と」なります。
しかも本日の旅程はですねえ・・・。
まずは基礎知識を入れるべく、トラベル会社から取り寄せたパンフレットを開きふむふむ・・・する段階ですの!!
つまり貼り付けのみ・・。
それでも、旅人koykoにとって、これは大事な過程!!

個人的な旅に徹しようと思いますので、敬遠したい方は遠慮なく途中下車して下さいね!!!!


ameblo.jp

下記はWikipediaからコピーしたもの。

鴨の羽色(かものはいろ)は青緑色の一種。マガモの頭の羽の色からとられた名前である。英語にも鴨の色をもとにとった同様の色名があり、単に「teal」や「teal green(ティールグリーン)」などのように呼ばれる。

この夏より我がブログに出現している「ティー」というワード!!
実は色の種類を指しております。

ティールは日本語では「青緑色」に近いと思われます。

その色+組織
その色+時代
その色+教育

何故に色??
ということで、まずはティールの基本を押さえておきましょう。
人との関係性や、それに伴う社会の組織の有り様は時代とともに変化をしています。

人間がマンモスを追っていた時代。
一定の指示系統のもとピラミッドなどの建造物が建てられた頃。
便利快適を追い、産業革命がおこり機械化が進んだ頃・・

時代によって組織のあり方が違うということは納得できます。
それを色とメタファによって図式化したものが下記のものです。

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画像はこちらからいただきました。

lipronext.com

だれによって見出された??どのように見出された???

 これに関しては、こちらから一部抜粋いたします。
ティール組織に関心を寄るサイボウズ代表取締役社長・青野慶久氏の発信。

嘉村賢州氏を招いて社内勉強会をいた際の内容です。
cybozushiki.cybozu.co.jp

嘉村賢州(かむら・けんしゅう)1981年生まれ。兵庫県出身。京都大学農学部卒業。IT企業の営業経験後、 NPO法人 場とつながりラボhome's viを立ち上げる。人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。2015年に1年間、仕事を休み世界を旅する。その中で新しい組織論の概念「ティール組織」と出会い、日本で組織や社会の進化をテーマに実践型の学びのコミュニティ「オグラボ(ORG LAB)」を設立、現在に至る。

 *    *    *
以下嘉村氏の講演内容の一部です。

「どんなにすばらしいビジョンを持って経営していても、トップも従業員もまったく幸せに見えない。アンケートをとっても、はっきり数字に表れる」

著者である元マッキンゼーコンサルタントのラルーは、CEO向けエグゼクティブコーチングをする中で、こんな疑問を抱くようになります。

経済成長はできていても、誰も幸せじゃない経済社会に対する違和感。そこから彼の探究がスタートしました。


大学のアカデミックな研究やビジネス的リサーチでは、ビジネス雑誌などで“業績トップ100”に名を連ねる企業を研究し、新しい潮流を探り出す手法がスタンダードです。

ところが、ラルーは従来の手法を採用しませんでした。

企業の知名度にかかわらず、一人ひとりが輝いて働き、クライアントに圧倒的に支持される組織を情報収集し、各社の特徴を調べました。

そこで、まったく見たことがないような組織を発見しました。しかも1社ではなく複数です。

各社、組織規模も業種も違えば、お互いに情報交換をするわけでもない。そもそも存在さえ知らない。それなのに、組織運営が酷似している。その共通点をまとめたのものが、ティール組織です。

ティール組織とは何か。1つ目のポイントは時代によって変わってきた「組織」の歴史。2つ目は、ティール組織に共通する3つの特徴です。

((大文字はkyokoによる。)

・・・以下、レッドからティールに向かう歴史の説明が続きます。
興味のある方は、貼り付けページを開いてご覧下さいませ!!

次なるステージ

 F・ ラルーの主張は、人類の意識レべルが次のステージに達した結果、”ティール”と名づけた新しい組織が出現した!!
というもの。

 そして、『ティール時代の教育の秘密』の著者である天外伺朗氏は、このような人類の意識レベルの変容は経済界に留まることではなく、教育界にも当然訪れていると考えます。
考えるというより、氏の目には如実にそのように見える・・・受け取れるのです。

 しかし、私はそれをキャッチできておりません。
変容??????・・・・・・始まっているとは本当か??
果たしてどこに??
どのように???
という段階です。
だから、そうそこへ向けて旅してみようと思うわけ。
急がず、分からないことを分かったふりせず・・。
色々な人に会いながら・・。
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 この連休にみた空をご覧いただきましょう。
雨あがりの夕方です。
私がスマホ片手に歩道を歩いていましたら、先日蜂退治でお世話になったYさんご夫婦も同じ空を眺めていらっしゃいました。
Y家の窓ごしに手を振り合いました。