心に効く風景・・・マイナス15度の浜へ

マイナス15度、日の出前

 我が友がラインで送ってくれる写真・・角砂糖のような波消しブロック・流氷のオホーツク海・けあらしの海面・・・
大いに刺激を受けました。時には徒歩で浜に向かい,つどつどの風景にふれているようです。
そうだよなあ。
ここは心に効きそうな風景の宝庫ではありませんか?
素晴らしい風景を撮った写真なら、ネット世界にそれこそたあくさんあるけれど、出向くこと・・・・・これが大事だよなあ、と思った次第です。

で、くりだしました。
午前6時過ぎ、歩くにはちと遠いので車で・・。
役場の温度計の表示はマイナス15度。
走ること数分後、先客さんが三脚を立てて日の出を待っていました。
友達からの情報で知ってはいましたが、やはり流氷は沖に戻ってしまっておりました。
あいさつをかわし、私もスマホ片手にウロウロ・・・しかしすぐにやられました。
手が!指先が!!!あっという間に痛くなってしまいます。
スキー手袋をはいてきましたが操作するときは脱がねばならず、そのわずかの間に痛みだすのです。

日の出待ち

極夜の地では、こんな太陽の気配が南中時間のわずかの間にもたらされるのでしょう。
kyokoippoppo.hatenablog.com

私は早々に車に舞い戻り、手に温風を吹きかけながら日の出を待ちました。

日の出

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自然の風景を写真に残すのは難しいなあ。
でも、浜に行ったということに本日の価値があるのです。