地元

興味の流れのままに⑥

「この頃のばあばのブログはつまんない!」 と娘。 まあ、そうだろうなあ! 娘Aならそんな反応でしょう。「必ず開けてはみるんだけど、『興味のなんたら』っていうのだとガッカリする。」あはは、そうか! そうかもね。 興味を持つって、個人的なことだもの…

興味の流れのままに⑤

連載これまで 興味の流れに添って進んでいたら「秩父事件」にたどりつきました。 それを、これまた自分の興味と学びのために、記事として書き進めております。 歴史の掘り起こし記録である『伝蔵と森蔵』より、 ●井上伝蔵の最期(秩父事件における会計長、欠…

興味の流れのままに④

朝はまだ、氷点下の気温になることもある日々です。 おーー寒む寒む。 でも、鳥のさえずりは「春だよ春だよ」と賑やかです。 朝5時には空が明るみ始め、夕方は明るい西日が景色を照らします。 こちらにも春は近づいておりますよ。 ざっとこれまでを・・・ 秩…

興味の流れのままに①

伝蔵と森蔵 「伝蔵」「森蔵」・・・この2つの名前を聞いたたけで、 「ああ、秩父事件の・・・」 と思う方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?そういう私は、この名前からピンとくるものなど全く持ち合わせておりませんでした。 さらに、「秩父事件」に関わっ…

オホーツク海見渡す

人が何に興味を持つのか?には、それぞれの、そこに至る過程があります。 ですから面白いとも言えますし、 ですから共感しにくいとも言えます。先日アップした記事は、 私の事情(個人の読書体験 地元びいき)が色濃く出ていて、共感されにくいものであろうと…

黄ばんだ本を読んでいます

われわれが侵入者なんだ あるとき、湧別川の鮭をとって、巡査に追われたアイヌを、父は自宅にかくまい、巡査に言いました。 『われわれが侵入者なんだ。アイヌ人が先に土着してたんだから。アイヌはかわいそうなんた。サケ、マスしか食っていないんだ。それ…