逆境 生きづらさ

娘の引越しによせて・・・振り出しにもどる

涙のお正月 5年前・・・2014年のお正月、娘は身体を丸め涙を流しておりました。 恋人と別れたというのです。 その恋人の車で送ってもらい帰省したにも関わらず、もう二人の関係は終わっているというのです。 「どうしよう。」 どうしようって、同棲している相手…

長浜功氏の理念を手がかりに⑦・・・乞食の子 パート2

kyokoippoppo.hatenablog.com kyokoippoppo.hatenablog.com このブログは先に投稿したものと関連しております。お時間が許しましたらこちらと合わせてお読み下さい。 放浪をやめた一家 「この子を学校にやりなさい。」 ある日、物乞いの先で出会った白髪の老…

長浜氏の理念を手がかりに⑥・・・・乞食の子パート1

このブログは先に投稿したものと関連しております。 お時間が許しましたらこちらと合わせてお読み下さい。 kyokoippoppo.hatenablog.com kyokoippoppo.hatenablog.com 盲目のとうちゃん、知恵遅れのかあちゃん この本は、まさしく‘’乞食の子‘’であった台湾人…

長浜功氏の理念を手がかりに⑤・・・この道のむこうに

このブログは先に投稿したものと関連しております。 お時間が許しましたら、こちらと合わせてお読み下さい。 kyokoippoppo.hatenablog.com kyokoippoppo.hatenablog.com パンチート この道のむこうに (Y.A.Books)作者: フランシスコヒメネス,Francisco Jim´e…

長浜功氏の理念を手がかりに④・・・・イクバルの闘い

このブログは先日投稿したものと関連しております。 お時間が許しましたら、こちらと合わせてお読み下さい。 kyokoippoppo.hatenablog.com kyokoippoppo.hatenablog.com びっくりした写真 まず先に、この写真に出会いました。 『未来って何ですか ぼくがいち…

怖い怖い怖い‼️そして面白い!『ホームレス作家』

公団住宅強制退去 これまでに投稿したブログでは、苦痛をともなう体験や絶望的な出来事、「人生詰んだ。」と途方にくれるような局面が人生の転機に繋がった方たちを、その作品を通して紹介してきました。 今日はそんなシリーズのトリ的な意味合いもこめて松…

仕事が辛くて逃げだしたマナブさんのその後『探さないでください』

仕事から逃げたい 今回話題にするのは『探さないで下さい』です。 中川学氏が描いた漫画です。探さないでください作者: 中川学出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2016/12/19メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見る 前回取りあげた『しんさいニー…

しんさいニート③ お金どーする?パチプロ志願?

「しんさいニート」・・・・幼少期、父親からから受けた強圧的なコントロールのため、大変な生きづらさに直面し、自己肯定感の低さに苦しんだカトーコーキ氏が、その体験を綴った漫画です。しんさいニート作者: カトーコーキ出版社/メーカー: イースト・プレス発…

しんさいニート②思わず手が止まったページ

しんさいニート作者: カトーコーキ出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2016/09/17メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る 読んでいてページをめくる手が止まりました。 分厚く内容豊富な本でしたのて、落ちついてゆっく…

しんさいニート①

何故生きづらいのか?何故幸福感が得られないのか?何故自尊感情がこんなに低いのか? 悶えるように苦しむカトーコーキ氏。 彼の病も鬱病でした。 生きていくためには動かなければならない。しかし身体が動かない。 生きていくためにはお金が必要。だかそれ…

苦役列車

西村賢太氏の『芝公園六角堂跡』を読みました。彼の作品はいくつか読んでいます。 芥川賞受賞作『苦役列車』がスタートでした。苦役列車 (新潮文庫)作者: 西村賢太出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/04/19メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 85回この商品…

在庫がたまっていく

ブログを始めてから、今までなら目の前を通過させて済ませてしまっていたであろう事や言葉が、やたら目に留まり、記録しておきたいという気持ちになっています。 また、自分にとっての「今のキーワード」(ネガティブ・ケイパビリティとか大人とか)に関連する…

これは⁉️ネガティブ・ケイパビリティ😗?

タイトルが、ネガティブ・ケイパビリティ続きですね。この度知ったこの新しい言葉が、ちょいとした変化を私にもたらしたしました。 そう!小さな変化です。小さなワクワクです。 先日私が借りてきた本は『視力のない世界から帰ってきた』(ロバート・V・ハイン著…