読書

ティールにむけてのぶらぶら旅③

一歩ずつ・・・ 飛び飛び記事になるかも? 途中でやめるかも? と、尻込み姿勢で始めたこのタイトル記事! 何とか歩を進められそうです。 日常も連れて歩く旅にします。 ということで、まずはティールならぬ昨晩のテーブル! 娘から届けられたおかず&kyoko作…

家庭学校

『光の犬』の舞台が、我が町の隣に位置する遠軽町であることを知り、それにまつわる記事を書いております。光の犬作者:仁之, 松家新潮社Amazon今回はその第3弾! 貼り付けの多いものになります。 今回は遠軽家庭学校についてです。私はそこを訪れたことはあ…

遠軽散歩

「枝留」は「遠軽」 間にひとつ記事を入れてしまい、勢いが削がれてしまった感がありますが、第2弾を書きましょう。 こちらの続きになります。kyokoippoppo.hatenablog.comいくらか、前回の記事を重複して書きますね。 hikikomoriobaba.hatenadiary.com『光…

「とある町」はとなり町

これ!!読む!!! まずは、よんばばさんのブログ記事を貼り付けましょう!! hikikomoriobaba.hatenadiary.com 『光る犬』・・・松家仁之著の感想と紹介です。 これほど引き付けられ、心を揺さぶられるのはなぜなのだろう。取り立てて感情移入する人物がい…

『さとしわかるか』

失ってゆく 福島 智(ふくしまさとし)という方をご存知でしょうか?以下Wikipediaからの抜粋です。 福島 智(ふくしま さとし、1962年12月25日 - )は、日本のバリアフリー研究者。 東京大学教授(博士(学術)、東京大学)。専門は、バリアフリー教育、障…

日曜日!満喫!!!

真なる日曜日 日曜日! しかも!晴れ! しかもしかも、娘と孫はお友達家族と共に遊園地に! つ・ま・り・・・フリー✨ たまにはね、こんなお休みもないと。 朝パチッと目が覚めました。 空は明るい。 時間をみたら何と! 3時45分。 あららら。でも朝ですよ。kyokoi…

樹上の亡骸

刺激的なタイトルを付けてしまいましたが、まずは、我が庭の花々をご覧いただきましょう。2年前に庭の花を紹介する記事を多く書きましたので、記事にしなくても良いかな?と思ったのですが、春がきて庭が彩られるとついつい写真に収めたくなるのです。 する…

目にとまり・・・そこから・・・

目に止まった新聞記事 北海道新聞日曜版に、「日曜navi」という 紙面があります。 道内各地の景色と、それに因む歴史が紹介されています。 ある日の記事がこちらです。 根室漁港の景色。 添えられた文章のここまでを読んでストップ! このページを引き抜き保…

自分の中で進む風化を、認めつつも抗うために・・・

合掌図 3月9日の北海道新聞夕刊・「今日の話題」の切り抜きです。 木下晋という画家が、注連寺の天井画を手がけたことは知っておりました。 この方の作品を紹介した本を持っているのです。 書店でみた瞬間に欲しくなり、即座に買った一冊です。どんな作品か…

多一さんと馬たち・・・④

かと** あれから15年 2006年佐呂間図書館で行われた読書会のことを話題に、2つの記事を書きました。 あれから15年。 多一さんが車を手放してからというもの、お会いする機会も減り、手紙を書くこともなくなり、すっかりご無沙汰状態で何年も経ってしま…

多一さんと馬たち・・・③

ムチをふるう 連載形式で書いている記事の3回目です。前回は、2006年に佐呂間図書館で行われた読書会のこと、そこで取り上げられた作品『雪がふる』についてを話題にしました。児童文学を主に手がける加藤多一氏を囲んでの読書会でした。『雪がふる』に…

多一さんと馬たち・・・②

多一氏若かりし頃の作品 2006年、佐呂間図書館で行われた読書会に参加した時の思い出です。 当時私は、紙媒体のパーソナル通信『いっぽいっぽ通信』というものを書いておりました。 書いてはコピーし、知人友人に、無料で発送していたのです。 (鬱陶しいなあ…

多一さんと馬たち・・①

ツルツル道路 前回の記事では、雪が解けては降り・・を繰り返す”季節の終わり”の様子を綴りました。 まるでアイススケート場のようになった学校の玄関前の写真も貼りました。 更に次の日。 そのツルツルの氷の上の上に、雪がふんわり積もり、うかつに足を出…

書棚の中から

町の図書館 すでに何度か書いていますが、わが町には立派な二つの図書館があります。 しかも、同じ道沿いに・・。 というのも、以前は二つの町が有するそれぞれの図書館だったからです。 かつて鉄道が敷かれていたところが『リラ街道』という道路となり、整…

怨霊との戦い・影との戦い

負のものを統合する物語 『えんの松原』・・昨晩読み終わりました。 アーシュラー・ル・グヴィンの『ゲド戦記』~影との戦い~との共通項を感じながら読みました。 (映画版の『ゲド戦記は別物ですので混同しないで下さいね。)「負のもの」「自分自身のもつ…

えんの松原

縁あって・・ 時は九百年代。 藤原氏が揺るぎない地位を築いた時代を背景にしている物語。 * * * ほとんど時代ものに手を伸ばさない私が今読んでいるのは『えんの松原』。 すぐれた児童文学を紹介して下さるMatushinoさんが、記事の中で‘’隠れた名著‘’と…

途上のままに・・。

文章にできずにいること こちら、昨年末から冬休み中に読んだ(読み進めている)本たちです。 学級図書のこちらも読みました。マハトマ・ガンディー/阿波根昌鴻 : 支配とたたかった人びと (非暴力の人物伝)作者:たから しげる,堀切 リエ発売日: 2018/07/16…

クリスマスの本一冊、クリスマスの音楽二つ

『クリスマスの幽霊』 図書館のクリスマス特集の棚に並べられた本たち。 その中から私はこの一冊を持ち帰りました。クリスマスの幽霊 (Westall collection)作者:ロバート・ウェストール発売日: 2005/09/21メディア: 単行本挿絵が気にいったのです。 作者、ロ…

月曜日のおでかけブログ

そろそろ行こうよ!! 「戌年会」の友達二名と、ご飯を食べにいきました。 もちろん、どうせ行くのなら週末がベスト!! なのですけれどね。 予定がうまく組めず、月曜日のおでかけとなりました。 毎月2000円の積立をしており、たまに一泊旅行やご飯を楽…

「秋休み」という名のついた土日

2学期制 わが職場では、2学期制といものが始まり、通信簿をもらって夏休みを迎えること、 通信簿をもらって冬休みに入ることがなくなりました。 そして、「秋休み」が新登場! とはいえ、そもそもこれが導入されたのは、評価事務による短縮日課を減らし、…

『星の歌を聞きながら』を読み終えて・・・

今回の記事は、自分のために・・・という思いの強い、内向的なものです。 貼り付けも多く読みづらいかもしれません。 最初にお断りしておきましょう。 リボンのような曲たち さて・・、 立て続けに3冊の本を読みました。 『自分をさがして旅に生きてます』 …

本がたくさん!

何をしようかな? 週末・・・部屋も片付けたい! 庭の草を抜きたい! ブログも書きたい! やりたいことが溜まっていることに加えて、読みたい本も積み上がっています。 『コルチャック先生の心の言葉』を返却するために図書館へ行ったところ、ロビーにはお持ち…

『コルチャック先生のいのちの言葉』

『コルチャックの命の言葉』コルチャック先生のいのちの言葉作者:ヤヌシュ コルチャック,サンドラ ジョウゼフ発売日: 2001/11/30メディア: 単行本この本を読みました。 tamacafe.hateblo.jp たまさんの記事がきっかけです。 図書館にリクエストして待ちまし…

さあて さて!・・・・『ヨセフのだいじなコート』

彼方の水源 『熱源』は、私に新たな世界を見せてくれました。【第162回 直木賞受賞作】熱源 (文春e-book)作者:川越 宗一発売日: 2019/08/28メディア: Kindle版そもそもが壮大なスケールの作品ですから、そこに端を発した興味は、 アイヌ民族、『伝蔵と森蔵』…

さあて さて!!・・・①

8月10日(月曜日) まず起きて一番にしたのが、これを写真に収めたこと。 切り抜いた後、ただ大きな箱に突っ込まれている切り抜きたちです。昨晩読んだ本やら、その下でうねっている充電用の配線も視界に入るように写しましたの!! 前日アップした「8月8…

おうちでいちにち

ハッピイ!!ロンリイ!! 24日、連休2日目です。 夫は早朝からアルバイト!! お弁当持参!! お昼も戻ってきません。娘と孫は、お友達とおでかけ・・・ということは・・・・ ・・・ということは・・・・夕方まで一人!・・フリー! いやっほー!!!!!…

納戸に収めておくもの 1

私のブログには「納戸」というカテゴリーがあります。 昨年暮れに開設しました。 当時目にとまったアイヌ民族関連の新聞切り抜きや、その他の情報がありながら、とても一つ一つ拾って記事にはできないなと思った時に思いついたものです。 記事にまとめること…

北方の島々

日本に一番近い外国 「サハリン」は、日本に一番近い外国といわれております。 宗谷岬の先端から北に43キロ先はもう、サハリン島なのです。 そのサハリン島・・・日本地図では、南半分が真っ白になっていると思います。 plaza.rakuten.co.jp 下記は、こち…

サガレン

流れは続いている 『サガレン』について書こうと思います。サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する (角川書店単行本)作者:梯 久美子発売日: 2020/04/24メディア: Kindle版が、どこから手を付けてよいものやら、いったいそもそも何を伝えたいのか?わからない…

ご覧あれ!!パート2

気だるい夕方 7月2日の夕方も、娘と孫がやってきました。 「行っても良い?」 と娘からラインがきたとき、私はソファに座ってぼおっとしていました。 仕事から戻ったものの、そのまま家事に向かう気持ちになれなかったのです。 まだ4時。 あわてることはあ…