読書

ゆっくりとね!!!

ティールはどこに?? 引き続き、今までの一連の記事の先を綴る気持ちではおります。 ただ、 「ティールに向けて」という意識はしばらく引っ込めておくことにします。このタイトルですと、どうも「これ」に縛られ過ぎてしまう。日常を綴ったり、我が子たちの…

ティールに向けてのぶらぶら旅  ⑨

渡り鳥が声をあげながら空を行き来する季節となりました。 毎年みる風景ながら、鳴き声を聞くや空を見上げ、しばし眺める季節です。(写真は、わが庭の枯れた植物&通勤途中にある空き家の、放置された庭から失敬した枯れアジサイ) さて・・・・気ままなぶ…

ティールに向けてのぶらぶら旅  ⑧

網走監獄博物館 (画像はtravel・jpより) 蝋人形は脱走する白鳥 由栄。 (元受刑者。収容先の刑務所で次々と脱獄事件を起こし、今日では「昭和の脱獄王」の異名で知られる。) 担当学年の児童たちが、7日の朝、修学旅行に出発しました。 本来春に予定されて…

ティールへ向けてのぶらぶら旅  ⑦

夕焼け見事!! 10月初日も見事な夕空でした。 その日は娘や孫も一緒にしゃぶしゃぶデイ! ふと見た北側の窓…青色の中に暖色に染まった雲が美しく並んでいました。 「夕焼けが始まっているわ。」 お食事途中でしたがレッツゴーお外! 玄関を開けたらお向かい…

ティールに向けてのぶらぶら旅  ⑥ 

生温かい風と奇妙な空いろ 昨日9月最終日・・児童と共に4日間の学期間休業となる私!! 緩んだ気持ちで職場を後にしました。 生温かい風が吹いていました。 夕餉の時間(夫のアルバイトが終わって、最近早いの)・・・目を向けた窓の外が奇妙な色に染まって…

ティールへ向けてのぶらぶら旅 ⑤

秋ですのでね!! 暖色系の布を縫い合わせはじめています。 秋ですのでね!! 遅々として進みません。 いつまとまった広さの布となり、何かに利用される日が来るのやら? 「秋ですのでね!!」 と書いたものの冬を越え、春を越え、夏を越え数年越しの作業に…

ティールに向けてのぶらぶら旅 ④

桜の葉が散ること散ること・・・集めても集めても落ちてきます。 木が裸ん坊になるまで休むことなく落ちて、歩道に散らばる葉っぱたちです。 疑問は置いといて・・・ さて、旅の続き。 今日の私は少々気忙しい。 疑問を携えて切り株に腰を下ろしておりました…

ティールにむけてのぶらぶら旅③

一歩ずつ・・・ 飛び飛び記事になるかも? 途中でやめるかも? と、尻込み姿勢で始めたこのタイトル記事! 何とか歩を進められそうです。 日常も連れて歩く旅にします。 ということで、まずはティールならぬ昨晩のテーブル! 娘から届けられたおかず&kyoko作…

家庭学校

『光の犬』の舞台が、我が町の隣に位置する遠軽町であることを知り、それにまつわる記事を書いております。光の犬作者:仁之, 松家新潮社Amazon今回はその第3弾! 貼り付けの多いものになります。 今回は遠軽家庭学校についてです。私はそこを訪れたことはあ…

遠軽散歩

「枝留」は「遠軽」 間にひとつ記事を入れてしまい、勢いが削がれてしまった感がありますが、第2弾を書きましょう。 こちらの続きになります。kyokoippoppo.hatenablog.comいくらか、前回の記事を重複して書きますね。 hikikomoriobaba.hatenadiary.com『光…

「とある町」はとなり町

これ!!読む!!! まずは、よんばばさんのブログ記事を貼り付けましょう!! hikikomoriobaba.hatenadiary.com 『光る犬』・・・松家仁之著の感想と紹介です。 これほど引き付けられ、心を揺さぶられるのはなぜなのだろう。取り立てて感情移入する人物がい…

『さとしわかるか』

失ってゆく 福島 智(ふくしまさとし)という方をご存知でしょうか?以下Wikipediaからの抜粋です。 福島 智(ふくしま さとし、1962年12月25日 - )は、日本のバリアフリー研究者。 東京大学教授(博士(学術)、東京大学)。専門は、バリアフリー教育、障…

日曜日!満喫!!!

真なる日曜日 日曜日! しかも!晴れ! しかもしかも、娘と孫はお友達家族と共に遊園地に! つ・ま・り・・・フリー✨ たまにはね、こんなお休みもないと。 朝パチッと目が覚めました。 空は明るい。 時間をみたら何と! 3時45分。 あららら。でも朝ですよ。kyokoi…

樹上の亡骸

刺激的なタイトルを付けてしまいましたが、まずは、我が庭の花々をご覧いただきましょう。2年前に庭の花を紹介する記事を多く書きましたので、記事にしなくても良いかな?と思ったのですが、春がきて庭が彩られるとついつい写真に収めたくなるのです。 する…

目にとまり・・・そこから・・・

目に止まった新聞記事 北海道新聞日曜版に、「日曜navi」という 紙面があります。 道内各地の景色と、それに因む歴史が紹介されています。 ある日の記事がこちらです。 根室漁港の景色。 添えられた文章のここまでを読んでストップ! このページを引き抜き保…

自分の中で進む風化を、認めつつも抗うために・・・

合掌図 3月9日の北海道新聞夕刊・「今日の話題」の切り抜きです。 木下晋という画家が、注連寺の天井画を手がけたことは知っておりました。 この方の作品を紹介した本を持っているのです。 書店でみた瞬間に欲しくなり、即座に買った一冊です。どんな作品か…

多一さんと馬たち・・・④

かと** あれから15年 2006年佐呂間図書館で行われた読書会のことを話題に、2つの記事を書きました。 あれから15年。 多一さんが車を手放してからというもの、お会いする機会も減り、手紙を書くこともなくなり、すっかりご無沙汰状態で何年も経ってしま…

多一さんと馬たち・・・③

ムチをふるう 連載形式で書いている記事の3回目です。前回は、2006年に佐呂間図書館で行われた読書会のこと、そこで取り上げられた作品『雪がふる』についてを話題にしました。児童文学を主に手がける加藤多一氏を囲んでの読書会でした。『雪がふる』に…

多一さんと馬たち・・・②

多一氏若かりし頃の作品 2006年、佐呂間図書館で行われた読書会に参加した時の思い出です。 当時私は、紙媒体のパーソナル通信『いっぽいっぽ通信』というものを書いておりました。 書いてはコピーし、知人友人に、無料で発送していたのです。 (鬱陶しいなあ…

多一さんと馬たち・・①

ツルツル道路 前回の記事では、雪が解けては降り・・を繰り返す”季節の終わり”の様子を綴りました。 まるでアイススケート場のようになった学校の玄関前の写真も貼りました。 更に次の日。 そのツルツルの氷の上の上に、雪がふんわり積もり、うかつに足を出…

書棚の中から

町の図書館 すでに何度か書いていますが、わが町には立派な二つの図書館があります。 しかも、同じ道沿いに・・。 というのも、以前は二つの町が有するそれぞれの図書館だったからです。 かつて鉄道が敷かれていたところが『リラ街道』という道路となり、整…

怨霊との戦い・影との戦い

負のものを統合する物語 『えんの松原』・・昨晩読み終わりました。 アーシュラー・ル・グヴィンの『ゲド戦記』~影との戦い~との共通項を感じながら読みました。 (映画版の『ゲド戦記は別物ですので混同しないで下さいね。)「負のもの」「自分自身のもつ…

えんの松原

縁あって・・ 時は九百年代。 藤原氏が揺るぎない地位を築いた時代を背景にしている物語。 * * * ほとんど時代ものに手を伸ばさない私が今読んでいるのは『えんの松原』。 すぐれた児童文学を紹介して下さるMatushinoさんが、記事の中で‘’隠れた名著‘’と…

途上のままに・・。

文章にできずにいること こちら、昨年末から冬休み中に読んだ(読み進めている)本たちです。 学級図書のこちらも読みました。マハトマ・ガンディー/阿波根昌鴻 : 支配とたたかった人びと (非暴力の人物伝)作者:たから しげる,堀切 リエ発売日: 2018/07/16…

クリスマスの本一冊、クリスマスの音楽二つ

『クリスマスの幽霊』 図書館のクリスマス特集の棚に並べられた本たち。 その中から私はこの一冊を持ち帰りました。クリスマスの幽霊 (Westall collection)作者:ロバート・ウェストール発売日: 2005/09/21メディア: 単行本挿絵が気にいったのです。 作者、ロ…

月曜日のおでかけブログ

そろそろ行こうよ!! 「戌年会」の友達二名と、ご飯を食べにいきました。 もちろん、どうせ行くのなら週末がベスト!! なのですけれどね。 予定がうまく組めず、月曜日のおでかけとなりました。 毎月2000円の積立をしており、たまに一泊旅行やご飯を楽…

「秋休み」という名のついた土日

2学期制 わが職場では、2学期制といものが始まり、通信簿をもらって夏休みを迎えること、 通信簿をもらって冬休みに入ることがなくなりました。 そして、「秋休み」が新登場! とはいえ、そもそもこれが導入されたのは、評価事務による短縮日課を減らし、…

『星の歌を聞きながら』を読み終えて・・・

今回の記事は、自分のために・・・という思いの強い、内向的なものです。 貼り付けも多く読みづらいかもしれません。 最初にお断りしておきましょう。 リボンのような曲たち さて・・、 立て続けに3冊の本を読みました。 『自分をさがして旅に生きてます』 …

本がたくさん!

何をしようかな? 週末・・・部屋も片付けたい! 庭の草を抜きたい! ブログも書きたい! やりたいことが溜まっていることに加えて、読みたい本も積み上がっています。 『コルチャック先生の心の言葉』を返却するために図書館へ行ったところ、ロビーにはお持ち…

『コルチャック先生のいのちの言葉』

『コルチャックの命の言葉』コルチャック先生のいのちの言葉作者:ヤヌシュ コルチャック,サンドラ ジョウゼフ発売日: 2001/11/30メディア: 単行本この本を読みました。 tamacafe.hateblo.jp たまさんの記事がきっかけです。 図書館にリクエストして待ちまし…