読書

初めての…

今週のお題「最近、初めて〇〇しました」 書こうと思っていた話題が、今週のお題とマッチしました。私の初めてやったこと! まずはこちらを。 図書館で借り、現在手元にある本たちです。『花とお金』 面白いタイトルですね! バリバリ、スピリチュアルのジャ…

疑心暗鬼の家族ドライブ

新着本の書棚から 楽しく読み終えた1冊の本を図書館に返却せずに手元に置いてあるには、理由があります。 この本について記事に残しておきたいと考えたからです。 タイトルは、 『家族解散まで千キロメートル』。家族解散まで千キロメートル (角川書店単行…

うのうとうちゅう…②

はい! 右脳と宇宙です。図書館の書棚で見つけた一冊、『奇跡の脳』。 脳神経学者の著作の中に、スピリチュアル界でお馴染みの言葉や、ニュアンスを見出すこととなり、興味を抱いたのでした。奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)作者:ジル・ボルト…

うのうとうちゅう…①

平仮名だけのタイトルを見て、これが「右脳と宇宙」だととっさに読み取った方はいらっしゃいますか? ???のワンクッションを挟んでみようと思いついて、タイトルをこのようにいたしました。 さてさて、夫、義母、義妹たちと温泉一泊の小さな旅に出かけた…

季節の扉

図書館へ 早くも2月の半ばとなりました。気温の高い日が続いています。 スキー学習の助っ人になるべくスキー板をゲレンデの保管庫に運び込んでおりましたが、結局当日はスタッフに恵まれ、出番はなく終了しました。 そのため午前中、板を回収するために車を…

狐はね…

私がお邪魔するブログにて、 『始まりの木』についてを話題にする方がおられたので、私も…と手に取り読んでいるところです。始まりの木 (小学館文庫)作者:夏川草介小学館Amazon民俗学を真摯に研究する、頑固で偏屈な民族学者「古屋」と、門下の院生「千佳」…

ノンフィクション作家が残した言葉

現在手元にある本たちです。 『ラウリ・クースクを探して』(記事には残しませんが良書でしたよ。) と『夜明けを待つ』は読了。 次なる1冊『始まりの木』を手元に寄せる直前の私です。 その前に、ノンフィクション作家佐々涼子氏の『夜明けを待つ』にて、少…

1・1・7!

1・1・7! 図書館の開館を待って、レッツ!ゴー!してきました。 買い物の用事もあったので車を出し、まずは隣の地区の図書館へ。 そこでは借りていた本の返却のみを行い、新たに借りる本については、町内の別の図書館で探すことにしました。そこへ向けて…

燃え殻さんという人

冬きた! 24日午後から降り始めた雪は一晩中降り続き、 朝の除雪車出動の音で、後戻りできない長い冬を覚悟いたしました。 朝のうちに年寄り一人暮らしの実家の除雪。我が家の分は、後からの夫の労働をあてにして、サラリと中途半端に終わらせました。 「燃…

三連休!なのです。

そう! 三連休なのです。 週末のお休みに、秋休み分のお休みが1日加わるからです。 1日目の本日、私流のお片付けを進めましたよ。 私流のお片づけ 先週やって来た娘と共に、保管されていた子ども用の衣類の仕分けをしておりました。 その際不用分とされた…

夕日とクスサン

てくてく 太陽が空高く昇るにつれて、その熱は物理的な暴力のように彼に襲ってきた。 空気は加熱し、息を吸いこむとのどと肺が焼けるようだった。 読み進めている『アラルエン戦記』の7巻からの抜粋です。アラルエン戦記(全14巻セット)作者:ジョン・フラナガ…

kyoko65歳の夏…総集編

この夏を振り返る記事を残すことにしました。 前記事は、たまたまみた夢に触発されて学童期の夏の思い出を書きました。 そこで、今回はその頃より50余年も過ぎた今年の夏の出来事を総集編的に残すことにしたのです。 視野検査 部屋の模様替えと健康診断でス…

眼科へGO!

夏休みの「自由研究」とやらをやや強引に終わらせて、ほっとしている私です。夏休みの日記、普通の読者感想文モードに戻りましょう。8月8日(火)☁ 夏休みに入っですぐ、人間ドックの受診がありました。 その結果が戻ってきました。 心配した便の潜血はあり…

自由研究これにて終了

急降下 夏はここ数年、遺跡発掘のアルバイトに精を出す夫です。 昨日は曇り空でしたが、ねっとりとした空気が動かず気温ばかりが上昇。 昼に戻って来た時は 「今までで一番暑かった!」 と言い、汗まみれの服を総着替えしておりました。 ところが、夕方には…

読書感想文改め、夏休みの自由研究

もうね! 『ザイム真理教』のネタ、自由研究モードに切り替えますよ。2つ前の記事で、自分の知識欲とつながらない! と言い切ったにもかかわらず、何がどう変わったのやら、首を突っ込み書き始め、連載企画になりそうな様相を呈してきましたよ。 ということ…

日記…黄色い本・灰色の本・黄色い布

夏休みの日記、第3弾です。7月30日(日)晴れ☀ 朝の庭仕事はおこなったものの、その後はダウナー状態となりました。 蒸し暑く不快な天候のもと、私の動きも鈍くなり、ソファに座りっぱなしで、本を開いたり閉じたり、手持ち無沙汰を感じてはスマホをだらだ…

嘘みたいな本当の話

ウフフ、このタイトルはブログ友達のタイトルを真似っこしたものです。 彼のタイトルは、たぶん「本当の話」という嘘っぱちだろうな! 限定公開の記事なので、リンクは貼りません。 手に取った一冊の本 4月から始まった新設校、新校舎での勤務も、数ヶ月を…

手元に寄せた本たち

寒い朝 三連休の中日も寒い朝で始まりました。 そして雨降りでした。 庭仕事には出られません。 買い物に出た他は、まるっとおうち族となりました。 命が脅かされるほどの気温になった所もあるというのに、こちらは終日20度にも届きませんでした。 摘んだ…

ピカピカ日曜日☀

朝から夏らしい陽気です。 気温は28度。暑いと感じます。 私の身体は、すっかり北海道仕様になっていますね。 それでも居間の南向き窓のカーテンを引き、日差しを防げば何とかやり過ごせますよ。 朝のピカピカ 気ままに過ごすおうち時間が大好きです。 昨日…

新しい扉

インスタグラム 今や私の日常にしっかりと組み込まれて、大いに楽しんでいる「ブログ」という趣味ですが、5年前、始めるにあたり立ちはだかっていたのは、大変高いハードルでした。 私にできるのか? そもそもそれ以前に、日記をブログなどと呼び、それを公…

今になってこれを書く?著作権のお約束・・そしてミイラ・・・

本の中身 次男の出来事を中心に、子どもたちのあれこれを綴った連載を終えた時、 「しばらくは記事のネタ、思いつかないかもしれないなあ!」 などと思ったものです。 気の向いた時に書くブログですので、書いても良し、書かなくても良し! そんな気の抜けた…

田舎脱出

春とはいえ、冷たい風が吹きすさぶ日が度々訪れ、マフラー手袋(しかも冬用の!)が手放せなかった私です。 それでも我が庭は水仙が花盛り。 本日13日を境に、ようやく温かな日が続きそうな気配です。 ハマータウンの野郎ども 今記事はYの進路についてを書…

帷子川(かたびら川)

『あきない世傳』 思い出整理と処分を進めながら、次男にまつわる記事を書いています。 やっと数枚の絵を処分したところ。 在庫はまだまだありますし、ネタも残っておりますが、今回は別の話題を差し込みます。 カテゴリは「ノスタルジー」。 自分の幼少期に…

質量として残る思い出…5

本日日曜日。 朝からストック品をゴソゴソ。 まだ絵が残っています。ごめんなさいという気持ちで貼りつけます。 だってこうでもしないと処分できないのですもの。 こうまでしても、現物をゴミにするときは心が痛みます。 最後のこちら↑A3の画用紙に黒々と人…

あの頃の…

前回の記事は、 『あの頃のあんな事』と題しての我が家ネタでした。 そして今回のタイトルが、 『あの頃…』 タイトルこそ似ておりますが、内容はガラリと変わります。 あの頃 時代を遡ること50余年。 私が小学生の頃の事。 その頃、床の間に置かれたテレビは…

記念日なので・・・

記念日ということで 年が明け、義母の誕生日、義妹の誕生日、私の誕生日と続きました。 私の誕生日の一週間後31日が娘Aの誕生日です。 娘の誕生日のちょい前28日、つまり本日が父の命日です。 亡くなったのは前日27日だと思われますが。 kyokoippoppo.hate…

極寒極夜

寒波襲来 本日24日! ホッホッホ! 私のバースデーであります。朝起きてスマホを開きますと、日本列島を襲う寒波に対する注意喚起のお知らせが届いておりました。 それに伴う大雪の予報も。 が、しかし、当地の降雪は少ないことが見込まれています。 オホー…

ひと目ひと目編んでみれば・・・

昨年末、図書館も年末の閉館間際というというタイミングで駆け込んだ私。 とりあえずリクエストだけ済ませたくお願いした本が、『編み物ざむらい』(横山起也 著)でした。 新聞で本の存在を知るや、「読みたい!」と思い、先の行動となりました。編み物ざむ…

お尻から根っこが生えそうな…

まだ冬休み 本日は15日(日)、どんど焼きが行われる日でもあります。 そして私は、いまだ長いお休み期間の中におります。(かろうじて・・という地点ではありますが) 児童の冬休みは16日まで。 イコール私の“勤務を要さない日”も、この日までなのです。こ…

ただただたのしめた一冊

『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』 お正月期間に読み終えた本です。 これは子ども向けの本なのかもしれませんがね、とても楽しく読み終えました。ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス作者:ミヒャエル・エンデ,ヴィーラント・フロイント小学館Amazo…