わたしの事

13年前・・・春のメロディー

書きたい記事が他にもたくさんあるのですが、「長男のこと」を書いたあと、13年前のことをもうひと記事、残しておきたくなりました。 前回の記事や、2年前にかいた記事と重複する部分が多いのですがご容赦を・・・。 春になると必ず思い出すことですし、この…

長男のこと⑪・・13年前の春

Hがニコ動に編曲作品を投稿しました。 私はこのタイミングに合わせて「長男のこと」を綴っております。 番外で綴ることもありますが、シリーズとして綴るのはこれで11記事目です。 我が子が投稿したものを自分のブログに貼ったりするのは、はしたない行為の…

興味の流れのままに⑦

数回の連載となったこのタイトルですが、この記事をもって一旦、一区切りさせることにします。 そう言いつつ書く今記事・・・完結編に相応しいものなのか?? その疑問符をつれたまま書いてゆくことにいたしましょう。 (ここまでのつながりが、分かりにくい…

さがしものは何ですか?

消えた◯◯◯◯◯◯ ♪ さがしものは何ですか~ みつけにくい物ですか~ 流し周りも 生ごみ袋も さがしたけれど見つからないのに♪ まだまださがす気ですか~ いやいやもうあきらめた~ ひだり奥歯で咀嚼の毎日 歯茎はれても我慢の毎日 ウフッフーウフッフーウフッフ…

児童の居ない学校で

北海道知事が、総理の要請に先んじて出した1週間の休校の措置に続く形で、春休みまでの休校が決まりました。 ”児童の支援”という仕事の私は、この間お仕事ができないのかな? 3月分のお給料はいただけないのかな? と心配しておりました。 しかし、校長よ…

わたしの一コマ

数日前のこと、カーテンを開けようと手をかけたところ・・・「おや?」 小さい虫が・・・。啓蟄間近ですものね。(今年は3月5日) 外はまだ明けきらぬ雪景色。 でも春は近づいているのです。 この虫は観葉植物の鉢に移してやりました。 いっぽいっぽ通信 今…

2年前の私から

一昨日は、ご近所さん5軒の夫婦が集まっての新年会でした。 ご近所さんなのに・・1月も末になるのに・・ 「今年もよろしく。」 の挨拶をする人もいました。 それもひとえに、今季の雪の少なさのせいです。 除雪で外に出ることがなくて、顔を合わす機会もな…

鮭を取らせて!!・・・新聞切り抜き

新聞切り抜き第3弾!! 先住民族に関連する新聞記事を貼って記事にすること3回目!! 大きな記事が2枚も!!分割して貼りましょう。 2019年9月13日・・北海道新聞自由なサケ漁を求めるアイヌの訴えに関する記事です。 しかも、これは隣の市で起きた…

「命」や「死」について②

45リットルのごみ袋 町の有料ごみ袋の最大は45リットルです。 10枚入りで900円。 必要があって娘が買ったものの、必要な一枚以外は不用だとのこと。 普段は15リットルでこと足りてしまうというのです。 それは我が家も・・・。「ばあさん。この45リットルご…

ポケ漢・キャラ漢・◯◯漢

ブログのデザインを変えました。 記事のフォントサイズを変えたくて、検索しては試してみましたが上手くいかず・・。 思い切ってデザインそのものを、フォントの若干大きいものに変えてみました。 (スマホではほとんど変わっていないようです。)気分新たに…

職場・・・ノンストレスです

出勤ルンルン 近所の小学校で働いております。楽しく働いております。 今は、 秋も深まり、庭の紅葉が見事です。 玄関では大きなカボチャがお出迎え。教室に入ると、南に向いた窓から黄色く色付いた白樺の葉が、朝日を浴びてキラキラしています。さあ!一日…

手放す前に目に入った文章

お片づけ 昨年の10月は「お片づけ」にいそしんでおりました。 こんなことがきっかけです。 kyokoippoppo.hatenablog.com捨てることが苦手なので、がんばったつもりでも次男と長女からすれば 「どこ片付けたの??」 という印象だったようで年末はこの始末…

娘のごはん

自転車通勤 私の車を娘に貸して、娘の車を今里帰り中の義妹に貸しております。 そんなわけで、職場が近い私は自転車通勤です。 退勤時、掲揚ポールのてっぺんに止まっていたカラスが目に入りました。 ぱちり!!今日は役場に用事があり、図書館に返す本もカ…

孫とふた晩

娘は札幌へ ママが友人の結婚式に出席するために、二晩留守となり、私はその間、孫とお留守番となりました。 仕事を終え、孫を保育所に迎えにいくところからミッションスタートです。 孫は私の顔を見ると、喜び勇んで走ってきました。 まずまず安心のスター…

イレギュラーな一週間

17日火曜日午前 三連休が明け、火曜日はじまりの一週間。 職場である小学校の駐車場には、どんぐりがたくさん落ちています。 子どもたちがそれを弾にして、オニごっこに興じておりました。 毎朝のほほえましい光景です。秋空のもとマラソン練習が始まりまし…

おまつり

宵宮 9月14日夜 娘と孫と夜店に繰り出しました。 すっかり規模が小さくなり、我が子が小さかった頃と比べても三分の一というほどのお店の数でした。 大人が楽しめる、「おでん屋」も「陶器屋」も「植木屋」も数年前から無くなっております。 年々人出も売…

秋祭りの頃になると思い出される

カテゴリーは「わたしの事」そして「ノスタルジー」「北海道の暮らし」 まさしくそれに尽きる記事です。 私がわたしの記憶のストックとして書き記すものです。 先にお断りしてしておきましょう。 宵宮 地域の神社のお祭りです。 14日である今日が宵宮。 私が…

『子どもの本のもつ力』を出発点にして②・・かわいいじょーじ

「かわいい」と思ったものを・・・ 前回の記事のタイトルは「『子どもの本のもつ力』を出発点にして・・かわいいをめぐって」でした。 kyokoippoppo.hatenablog.com清水真砂子氏が持つ ”「かわいい」に対する思い”を知り、前回のブログで紹介したにも関わら…

喜ばしい朝

続けて目にした記事 こちら www.maemuki-k.com yuko-k-amiさんによる『前向き気づき日記』の中の記事の一つです。昨日目にし、「おお。」と感じるところがあり、我がブログの下書きにコピーし、貼り付けておきました。 瞑想は潜在意識とのつながりをよくし、…

長男のこと⑥

『君に届くまで』 「長男のこと」を綴ります。 8月25日に新曲『君に届くまで』がアップされたからです。 www.nicovideo.jp 息子が編曲作品をニコニコ動画にアップするタイミングで、私は長男Hのことを綴っていくことにしております。 もちろん宣伝してや…

「対話」の前に目が・・・

まぶたの上から眼球に触れる そう・・・まぶたの上から眼球に触れ、目の奥の筋肉をゆるめるワークというものを知り、それならできそうだ!! 続けられそうだ!!と思いました。 これを入り口にして自分の身体との対話を試みようと・・・。 kyokoippoppo.hate…

この本見つけ!!

久しぶりの勤務でした。 ここから冬休みまで・・・・・秋分を迎え、冬至を越えるあたりまで・・・がんばりましょう。 さて、学校の花壇では、かわいい小ぶりの百日草が咲いておりました。 小ぶりというのが私の気に入りました。 写真に収めながら、「来年は…

夏休み最終日

夏は去りました ニュースでは日本各地の暑さを伝え、皆さんのブログ記からも残暑厳しいことが伝わりますが、北海道はオホーツク海沿いの我が地域では、「暑い」ということはなくなりました。 家の中で半袖で過ごしておりますが、扇風機の出番はなく、涼を得…

鎮魂

8月15日・・日本の敗戦から74年 カテゴリはごちゃ混ぜながら、終戦記念日にちなんだ記事を残すことにしました。 まずは切り抜いた新聞を貼ります。 マイスクラップ帳としてブログを利用することにしているのです。 kyokoippoppo.hatenablog.com 北海道新…

つながるブログ

はじめにおことわり・・・。 「つながる」というタイトルのもと、自身の過去記事貼りまくりです。 ご了承の上おつきあいを・・・。 こんなことをしているのは私だけ?? ちょっと恥ずかしいのですが、こちらご覧下さい。 投稿したブログと、それに対する反響…

お盆

初盆 昨年暮れに亡くなったじいちゃん(義父)の初盆です。 とはいっても、ここにいる身内で、ごくごく簡素にその日を迎えます。昨年までは、じいちゃんのお仕事だった提灯の支度・・・今年は夫ががんばってやっております。 墓そうじにも行きました。 寺と…

寒い日・読書

寒いです (画像は tenki.jp アメダス実況・気温のページより)本日8月10日のものです。 寒くなってしまいました。 寒がりやの私は、厚手の長袖パーカーを羽織ってもまだ寒いという程です。タイツもはきました。 いきなり”寒い”地点まで気温が下がらなくて…

新カテゴリー「切り抜き」

家の中の雑然 ほほほ、正直申し上げて、家の中が雑然としておりますの。 そんな風に見えないって? そりゃあそうでございます。 写真を撮るときは、周囲のものを周到にどかして、いかにも 「整ったところでいただくおやつでございます。」 「お食事でござい…

昨日もよき一日でした。

記事にしたいことが割り込んでくる 実は、これとは別に書きたいことがあるのです。 良し!今日は!という気持ちでいるのです。 ところが、朝からピンポーン。 「はあい。」 と玄関に出てみると、漁師のNさんが、マスをぶら下げて立っている。 「はい!これ。…

 カレンツ グスベリ 石森延男

『グスベリ』 (手持ちのものを写真に撮りました。) 石森延男によって書かれたこの本が好きでした。 (昭和52年発行・1977年・と書いて気づく・・私19才の年ではないか?と・・でも私は高校時代にこの作品を読み、読書感想文まで書いています。 お…