お金

AとYと土星とワーゲン

別々に暮らす生活 結婚し、子どもももうけた娘が先の年度末に故郷に戻ってきました。 婿殿の転勤をきっかけに、別居生活となったのです。 何故?を語ることはいたしません。 ただ、二人がここまでの話し合いを比較的穏やかに進め、今後も出来る限り交流して…

先祖の委員会

チャネラーによってもたらされた言葉たち 「先祖の委員会」・・・・1月24日生まれの私のサビアンシンボルです。 「サビアンシンボル」というのは占星術で使われる用語です。 30度ずつ12個のサイン(~座とか~宮とよばれるもの)で構成される円がホロスコープ…

こんな体験ありますか?

夫と私とブウタロウ 4日に次男が川崎へ帰り、7日に長男が札幌へ帰りました。 本日8日は長女と孫を滝川まで送り届けて戻ってきました。 結局一日がかりだったな。 道中は吹雪模様。 夕方我が町に戻り、夫と私とワンコとの元通りの生活です。 ワンコの名前は…

小枝をまたいで・・・

戻るのではなく・・・ 今まで数回にわたり、泉谷閑示氏のメッセージを伝えてきました。 そのメッセージ全24話の最後では 再発の怖れのない治癒とはどういうことかが述べられています。diamond.jp「うつが治るということは、元の状態に戻ることではなく、こ…

泉谷閑示のメッセージ・・・うつ治療における休養とは?

しっかり休むとは? うつに関する情報を検索していて目に留まったのが泉谷閑示氏のメッセージでした。 今回は、その中から休養に関するものをご紹介したいと思います。 その前に「うつ」とはどのような状態であり、とのような症状が出るのか?も押さえておき…

松井氏が出会った天使と◯◯◯

公衆電話からのワンコールで 『ホームレス作家』ホームレス作家 (幻冬舎アウトロー文庫)作者: 松井計出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2002/12メディア: 文庫 クリック: 12回この商品を含むブログ (9件) を見る 公団住宅を強制退去となり、路上生活を余儀なく…

怖い怖い怖い‼️そして面白い!『ホームレス作家』

公団住宅強制退去 これまでに投稿したブログでは、苦痛をともなう体験や絶望的な出来事、「人生詰んだ。」と途方にくれるような局面が人生の転機に繋がった方たちを、その作品を通して紹介してきました。 今日はそんなシリーズのトリ的な意味合いもこめて松…

オモシクナイ自己満ブログですが・・・

オモシクナイブログ 『苦役列車』のあたりから、ずっと生きることに苦しんできた人の作品ばかり追いかけています。 そもそも、その手の本を見つけては読むのですから、ブログに吐き出すことも当然その色になるわけです。 アクセスの全く伸びないこのブログ。…

しんさいニート③ お金どーする?パチプロ志願?

「しんさいニート」・・・・幼少期、父親からから受けた強圧的なコントロールのため、大変な生きづらさに直面し、自己肯定感の低さに苦しんだカトーコーキ氏が、その体験を綴った漫画です。しんさいニート作者: カトーコーキ出版社/メーカー: イースト・プレス発…

お金持ちになった貫多💰

西村賢太氏が『苦役列車』で芥川賞をとったのは2011年のこと。 多くの読者の前に姿を現した作中の「北町貫多」は19歳。行く先の心細さに身悶えしながら、日雇いの港湾作業で日銭を稼いでおりました。 と同時に彼は「後の芥川賞受賞作家」でもある人物として…

北町貫多のミニマム生活

西村賢太氏の本について書こうと下書きを進めておりますが、改めて読み直している『苦役列車』の中で、ちよっと愉快な記述に出くわしたのでこちらを先に投稿‼️ 先のブログで、佐々木典士氏の説くミニマリズムについて書きました。自分に必要なものを極限まで…

悩み事とネガティブ・ケイパビリティ

長引く息子の鬱を、心配するやら解決方を知りたいやらで、ネットを検索ばかりしていた事を前回の日記に書きました。kyokoippoppo.hatenablog.com 様々な意見があるものの、 「鬱は休養、薬、時間によって回復するものだ」 というのが概ねの意見でした。私は…