興味の流れのままに

日々の営みとスピリチュアル

ホッケ!ホッケ!ホッケ! 週の始まり月曜日にドドーンと届いたホッケホッケホッケ! 仕事から戻ってそれを見たとき、やはりまずは 「ええー?!」 と溜息混じりの声がでました。 ひと息つく間も無く、これらを捌かねばならぬのか?家にいる夫が、多少なりと…

チラリのぞいて足を踏み入れる・・・⑦

飛び飛びながらこれまで綴ってきた、このタイトルでの記事ですが、今回でおしまいです。 おしまいというより、一区切りですね! 一区切りとなる今の思いを、何とか正確に、正直に書き残すことができるかしら?そんな記事にお付き合い下さる皆様! いつもの厚…

チラリのぞいて・・足を踏み入れる⑥

(写真は、先日特別支援学級の児童たちとの遠足で訪れた「チューリップ公園」です。) 自分のために このシリーズですが、これは自分のために綴っております。 誰かのためにではなく、読者の方へ向けてではなく、私のために。 私の現在地を知るために。 まず…

チラリのぞいて・・足を踏み入れる⑤

このテーマについて・・・もちろん手放してはおりません。 この頃「共時的に」と言ってもよいような手応えで、それに関連する記事が目に入るようになりました。 まあ、私が追いかけているのですから、偶然!と驚く程のものではありませんがね。とりたてて新…

チラリのぞいて・・足を踏み入れる④

記事に先立ちまして・・・ 長男Hの編曲作品がアップされました。 こちらをまず紹介させて下さいな。再生した上で、記事をスクロールしていただけたら嬉しいです! www.youtube.com今回手掛けたのは、槇原敬之氏の『ハングリー・スパイダー』。多くの楽曲を…

チラリのぞいて・・足を踏みいれる③

冷え込む朝は、今だにマイナス度になったりもする当地ですが、庭の緑は日に日に勢いを増し、浜も活気づいてきました。 (資材が並ぶ前浜漁港) 新たに書き始めたスピリチュアル的な内容の記事です。 理解できないながらも面白さを感じ、津留晃一氏のメッセー…

チラリのぞいて・・足を踏み入れる①

この記事⇩を書いてから日にちが経ちました。 kyokoippoppo.hatenablog.com娘の引っ越しという一大イベントが挟まりましたからね。 そうなるだろうと思いつつ、あえて書き残したのは、一旦これを書くことで、踏み入れた足を引き戻さないように気持ちを定めて…

スピリチュアル的なものと私

スピリチュアル的なもの タイトルどおりの事を、少しずつ綴っていこうと思います。 ・・・とその前に・・・ 長男の編曲作品がアップされました。 BGMとして流しながら、記事をスクロールしていただけましたら幸いです。 www.youtube.com 話題を戻しましょう…

7とか15とか28とか・・・・28の巻

数学大明神 やっかいな記事を書こうとしているなあ・・と躊躇しつつも書き始め、ひと記事でまとめるつもりが、まとまるなんてものにはならず、散らかったようになり・・結局、取りかかってしまったが故の3連チャンの記事となりました。 今回は、このミニシリ…

7とか15とか28とか…15の巻

「15」 「7」という数について、占星術の大家松村潔氏の著書 『ディグリー占星術』を参考に記事を書いた前回。今回は「15」について書いてゆきます。 個人的な興味を追うものとなります。 読みづらい方は、ふっとばして下さいね。 今年37歳になった長男の…

未知なる道

まずはこちらを・・・ おはようございます。 長男H・『日向猫』の編曲作品がアップされました。 親バカkyokoがここに貼り付けます。 音楽流しながらスクロールしていただけましたらありがたい!!www.youtube.com長男Hは、高校進学をしませんでした。 中学校…

ゆっくりとね!!!

ティールはどこに?? 引き続き、今までの一連の記事の先を綴る気持ちではおります。 ただ、 「ティールに向けて」という意識はしばらく引っ込めておくことにします。このタイトルですと、どうも「これ」に縛られ過ぎてしまう。日常を綴ったり、我が子たちの…

ティールに向けてのぶらぶら旅・・・足をとめて

アキアジ もと夫くんとの別居生活をきっかけに故郷に戻って来た娘・・。 大規模な酪農業を営む同級生宅の賄い仕事を主な収入としながら働く日々です。 先日は社長の釣果であるところのアキアジ(鮭)を捌くお仕事が入りました。 これもお仕事の一部です。 夕…

ティールに向けてのぶらぶら旅  ⑨

渡り鳥が声をあげながら空を行き来する季節となりました。 毎年みる風景ながら、鳴き声を聞くや空を見上げ、しばし眺める季節です。(写真は、わが庭の枯れた植物&通勤途中にある空き家の、放置された庭から失敬した枯れアジサイ) さて・・・・気ままなぶ…

ティールに向けてのぶらぶら旅  ⑧

網走監獄博物館 (画像はtravel・jpより) 蝋人形は脱走する白鳥 由栄。 (元受刑者。収容先の刑務所で次々と脱獄事件を起こし、今日では「昭和の脱獄王」の異名で知られる。) 担当学年の児童たちが、7日の朝、修学旅行に出発しました。 本来春に予定されて…

ティールへ向けてのぶらぶら旅  ⑦

夕焼け見事!! 10月初日も見事な夕空でした。 その日は娘や孫も一緒にしゃぶしゃぶデイ! ふと見た北側の窓…青色の中に暖色に染まった雲が美しく並んでいました。 「夕焼けが始まっているわ。」 お食事途中でしたがレッツゴーお外! 玄関を開けたらお向かい…

ティールに向けてのぶらぶら旅  ⑥ 

生温かい風と奇妙な空いろ 昨日9月最終日・・児童と共に4日間の学期間休業となる私!! 緩んだ気持ちで職場を後にしました。 生温かい風が吹いていました。 夕餉の時間(夫のアルバイトが終わって、最近早いの)・・・目を向けた窓の外が奇妙な色に染まって…

ティールへ向けてのぶらぶら旅 ⑤

秋ですのでね!! 暖色系の布を縫い合わせはじめています。 秋ですのでね!! 遅々として進みません。 いつまとまった広さの布となり、何かに利用される日が来るのやら? 「秋ですのでね!!」 と書いたものの冬を越え、春を越え、夏を越え数年越しの作業に…

ティールに向けてのぶらぶら旅 ④

桜の葉が散ること散ること・・・集めても集めても落ちてきます。 木が裸ん坊になるまで休むことなく落ちて、歩道に散らばる葉っぱたちです。 疑問は置いといて・・・ さて、旅の続き。 今日の私は少々気忙しい。 疑問を携えて切り株に腰を下ろしておりました…

ティールにむけてのぶらぶら旅③

一歩ずつ・・・ 飛び飛び記事になるかも? 途中でやめるかも? と、尻込み姿勢で始めたこのタイトル記事! 何とか歩を進められそうです。 日常も連れて歩く旅にします。 ということで、まずはティールならぬ昨晩のテーブル! 娘から届けられたおかず&kyoko作…

ティールにむけてのぶらぶら旅 ②

日常とともに・・ ティールに向けてのぶらぶら旅です。 旅というのは、日常をしばし離れ異質な時間豊かなひと時を味わうものだと思います。が私のタイトルの旅は、日常と共にある旅といえましょう。 興味の対象を追いかけたり、考えたりしつつも、日常は常に…

扉をあけて・・・1

友に会いに・・・ 気温がストンと下がった8月1日。 朝から霧雨が降り、寒いくらいの陽気となりました。気持ち良いミストに包まれ、連日の猛暑から解放された日。 その日は待ちに待った日でもありました。3年ぶりに友達と会うことになったのです。 待ち合わせ…

目にとまり・・・そこから・・・

目に止まった新聞記事 北海道新聞日曜版に、「日曜navi」という 紙面があります。 道内各地の景色と、それに因む歴史が紹介されています。 ある日の記事がこちらです。 根室漁港の景色。 添えられた文章のここまでを読んでストップ! このページを引き抜き保…

シンドラーのリスト

『囚われし者たちの国』 今読んでいる本です。 開けば程なく睡魔に見舞われてしまうありさまで、少しずつしか読み進められません。囚われし者たちの国――世界の刑務所に正義を訪ねて作者:バズ・ドライシンガー発売日: 2021/01/27メディア: Kindle版今回はこの…

金曜の夜だから

おなじみ、「興味の流れのままに」的な記事です。 長文で、とりとめのない記事になったかもしれません。 お時間にゆとりのない方は、スルーして下さいね。 どうする?切り抜き 11月13日金曜日は、毎年行われている町の事業「町民大学」での、ある講演会を聴…

コルチャックとピウスツキ兄弟 ⑨

同じ時代に違う理想を追って生きた3人 ヤヌシュ・コルチャック ブロニスワフ・ピウスツキ ユゼフ・ピウスツキ 彼らの年譜を並べてみましょう・・と始めたこの企画です。 ブロニスワフは1918年にセーヌ川に身を投げて亡くなり、 弟ユゼフは17年後の193…

コルチャックとピウスツキ兄弟 ⑧

反ユダヤ主義 このタイトルで書くのも今回で最後? と思っておりましたが、どうでしょうか? 当時の世の中の情勢に合わせて、コルチャック先生の最後の日々を丁寧に綴ろうとすれば、今回では仕上がらないかもしれません。とにかく書き始めましょう。前回は再…

コルチャックとピウスツキ兄弟 ⑦

同じ時代に違う理想を追って生きた3人 ヤヌシュ・コルチャック ブロニスワフ・ピウスツキ ユゼフ・ピウスツキ 彼らの年譜を並べてみるという試みです。1935年までを綴ってきました。 1918年にブロニスワフは自死しており、 前回の記事の最後でユゼフも…

コルチャックとピウスツキ兄弟 ⑥

同じ時代に違う理想を追って生きた3人 ヤヌシュ・コルチャック ブロニスワフ・ピウスツキ ユゼフ・ピウスツキ 彼らの年譜を並べてみるという試みです。第一次世界大戦前の1912年に誕生したユダヤ人のための孤児院が「ドム・シェロット」でした。 コルチャックの…

コルチャックとピウスツキ兄弟⑤

同じ時代に違う理想を追って生きた3人 ヤヌシュ・コルチャック ブロニスワフ・ピウスツキ ユゼフ・ピウスツキ 彼らの年譜を並べてみるという試みです。ワタクシ・・歴史には興味が向いたこともなく、時代物の本は読みませんし、歴史ドラマもほとんど見ません。…