西洋占星術における元旦
春分の日です。西洋占星術においては元旦ともいえる日。
太陽が、サインの起点である牡羊座0度に達した時を差します。
ネットで見つけた「今年の春分図の解説」を貼ってみました。starmap4u.com
天王星は先の3月6日に牡牛座に入っております。(◯の上にテレビのアンテナみたいなものが付いている記号が天王星です)
金銭や、身体、持ち物を表す牡牛座・・・このことに関しての変化が起こりそうです。
キャッシュレスという新しい波は予兆として十分感じられますね。
太陽と月はしっかり向き合い満月直前です。
お彼岸
また今日はお彼岸でもありました。
お義母さんとお寺にいって、長~~~いお話を聞いてきました。
本堂は寒いし、話は長いし、眠かった。
休日の午後の時間を捧げるには正直苦痛な時間でした。
お話を聞かせるっていうのは難しいものだなあ。
相手を椅子に座らせて拘束するのだから
この時間が良かった、楽しかったと感じられる話をしてもらいたいところだけれど・・・・。
港では船も下ろし、漁が始まっているようです。
ニシンがたくさん獲れた、と前の席の役員さんたちが話をしていました。
「今は魚欲しがる人いないからな・・・小骨いやがってよ・・・高値はつかないんだ。」
小耳に挟んだこんな話の方が、何だか印象に残っているなあ。
ニシンが始まったか、と季節を感じました。
東京では、本日春分の日に桜の開花宣言が出されました。
でもこちらは寒い⛄。
なんと、明日は吹雪模様のようです。
雪だるまかしがっているでしょ。
(かしがるって北海道の言葉だよな、きっと。)
ぶるぶるぶるぶる
それでも春なんだ
でもね。春の兆しはしっかり感じることができるのですよ。
朝5時に起床しては星を眺めていた私ですが、この時間に起きても星は見えず
太陽は地平線の下にあれど、もう明るいのです。
朝の星見は、完全にシーズンオフだな。
さすがに4時起きはしないからなあ。
昇る太陽もすっかり位置を変えました。
3月1日の太陽は東側の窓というフレームに何とか収まっておりましたが(写真のとおり)、
今では更に北へと移動して、窓のフレーム内には姿を見せなくなりました。
この窓から深々と、我が家の西側の壁にまで日差しを届けることはなくなりました。
日差しの中ではっきり存在を見せつける埃も見なくなりました。
見ることはなくても、埃は我が家の愛犬ブウタロウの抜け毛と共に、毎日更新されております。
モップでそれを集める作業は変わり無しです。
明日は修了式、そして職員のお疲れさん会です。