占星術における太陽

誕生日

 私、本日バースデーです。
自分が生まれた時の、ホロスコープ上の太陽の位置に、現在運行中の太陽が戻ってきたということです。

astro-r.comf:id:kyokoippoppo:20190124192929j:plain:w200:right
ホロスコープという円周を、太陽は約一年かけて移動します。
と言ってもそれは、地球に視点を定めた場合の太陽の見かけ上の動きということになります。

サビアンシンボル

 1月24日生まれということは水瓶座生まれということになりますね。
ホロスコープは30度ずつのサイン(~座とか~宮と呼ばれるもの)12個で構成されています。
水瓶座も30度の幅をもつのです。
その水瓶座の4.03度に、私は太陽を持っており、水瓶座という30度ひとくくりの捉え方をしつつも、30に分割した1度ずつの読み方~
私でいえば水瓶座5度~を活用することもてきるのです。(4・00以上は5度となります。数え数字で読むのです。)
サビアンシンボル」とよばれるもので、ホロスコープ360度の1度ずつにあてはめられた詩のような言葉を元に解釈するというものです。
そもそもその詩のような言葉はいったいどこからきたのでしょう。

アカシック・レコード

 1925年にマーク・エドモンド・ジョーンズがチャネラーのエリス・フィラーの協力を得て行った実験によって得られたものが、360個のサビアン・シンボルです。
 サイン(星座名)と数字(1から30まで)を書いた紙を見せて、そこから喚起された言葉を残したものなのだということ。
しかもそれはアカシック・レコードから流れ込んできたものだそうで・・・
ほほう、そうですか?
宇宙にある全てのものの記録装置であるアカシック・レコードというものの存在・・・そこから流れ込んできた言葉・・・・信じられるでしょうか?

う~む・・・
でも私は、それらを頭から否定せず、不思議を楽しむつもりで身近に置くのです。

占星術の第一人者である松村潔氏は、著者『ディグリー占星術』の中で次のように述べています。

ディグリー占星術

ディグリー占星術

  • 作者:松村 潔
  • 出版社/メーカー: 説話社
  • 発売日: 2012/10/01
  • メディア: 単行本

 アカシックレコードのデータは誰でも読めます。
意識状態が目の前に見えるものだけに集中してしまうような緊張、つまり視野狭窄の状態を解除して、リラックスさせるとアカシック・レコードの情報が流れ込んできます。

いやあ、誰でもできないでしょとしか思えませんし、実際にサビアンシンボルを読んだとところで、この言葉たちをどう解釈するのか?・・・・見当もつきません。
松村潔氏は、同著序文で、
これらの詩文のイメージに引きずられないようにと戒めます。言葉のイメージよりも、まず数字そのものを軸として、それをを基調として読み解くべきであると述べています。(ルドルフ・シュタイナーの思想と関連付けて語られており興味深いのですが、ここでは詳しくは書きません。)

例えば私のもつ5度という数は次のように説明されています。

5の数字の倍数は10で、これは外に対するプレゼンテーション能力や外の世界に接触することを示しています。この外へという姿勢の基本は、5の数字の段階で作られます。
 しかし、5の段階てはまだ外に接触できておらず、むしろ外へ働きかけたいという欲求を高めていくプロセスにあります。そのため何一つ実行に移されていない場合もあります。

5が意味するのは‘’冒険的な意欲‘’だそうてす。

 そして水瓶座5度サビアンは
先祖の委員会」というもの。
自分が成り立つのに大きなネットワークに支えられていることを意味しており、
個人の自覚を超えて、もっと広がった意識ネットワークへと拡大しようとする挑戦を表すそうです。(松村 潔氏の解釈です)

 広かった意識ネットワークという言葉から私は、昨年おそるおそる始めたこの世界・・・ネットやブログの世界を連想しました。

このようにブログを発信することは、自分自身の太陽にフィットしているのかな?

バランス

 今日は、終日吹雪模様でした。
気温が高めだったので、締って重たい雪でした。
勤務先の小学校も休校となり、この記事をゆっくり書くことがてきました。
現実から遊離した内容になってしまったかなと思いましたが、除雪という労働が、そんな気持ちの重しとなり、現実生活という地面に私を置きとどめてくれました。