チラリのぞいて・・足を踏み入れる①

 この記事を書いてから日にちが経ちました。
kyokoippoppo.hatenablog.com

娘の引っ越しという一大イベントが挟まりましたからね。
そうなるだろうと思いつつ、あえて書き残したのは、一旦これを書くことで、踏み入れた足を引き戻さないように気持ちを定めておきたかったからなのです。

これから始めようとする試みは、おそらく不定期版連載記事になりましょう。
いくらかでも姿勢を正し、心を整えて書いてゆく記事になることでしょう。
逃げ腰の気分も多々あり、フェードアウトする可能性も十分にあります。
しかしながら、たまたま見つけた「この界隈」に足を踏み入れてみようというわけです。


津留晃一という人物を知った事が始まりです。

プロフィールは以下の通り。

昭和21年2月22日、福岡県生まれ。昭和44年上智大学理工学部卒業。
5年間のサラリーマン生活を経て独立し、コンピューターソフトウェア会社を設立。
一時は社員数が300人を超え、ベンチャービジネスの旗手とし時代の最先端に躍り出る。
しかしバブル経済の崩壊により、一部上場を目前に倒産。
その苦しみの中から、自己を見つめ、内面世界の探求を始めた。
平成12年10月17日に死去。なくなる寸前まで全国各地で、個人セッション・講演会・グループセッションをおこない、多くの人々に影響を与えた。

(引用はこちらから)
http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/
津留晃一の世界

すでに故人となられています。


同じサイトに、~彼の考え…うーん?
考えといって良いのかしら?
考えといより、津留氏のつかんだ真実といった方が適切ですね~
それがメッセージとして残されています。


津留晃一 メッセージ集


42項目が並んでいます。

最初のタイトルは『現実の創造者』
ところどころを抜粋し貼り付けてゆきますね。

皆さんは「自分の欲するものは誰の手を借りることもなく手にはいるのだ」と聞かされたとき、はたしてどのようにお感じになるでしょうか? 「あなたがこの現実の創造者」、私がお伝えしたいあなたへのメッセージはこの1点に集約されます。

 
津留氏のメッセージの大元がすぐに明かされています。

 この宇宙に存在する唯一の法則が「あなたの与えるものが、あなたの受け取るもの」であると伝えられました。あなたの与えた喜びが、あなたに喜びをもたらすように、心配事は、現実にその心配事を引きつけます。あなたの自信の無さが、そのまま、やっぱりダメだったという現実を生み出しています。そしてその困難な現実を、自分の思いが生み出した事を露ほども感じていないあなたは、自分の不安はやはり正しかったと自分の認識を強化してしまいます。

 
なるほど・・と思いつつも、
ならば・・・とすかさず反応する私もいます。
折しも今は、ロシアウクライナへと攻め入り、親を、子を、友人を、家を、土地を失った民衆の姿がメディアを通して伝えられてくるそんな時。
ミャンマーではクーデターによって政権を奪還した軍が、反対勢力として立ちはだかる同じ民を攻撃しています。

いえ、外の国にまで目を向けなくとも、この国でも親の行為により傷つき命さえ失う子どもたちがおります。
理不尽こと不当なことに苦しむ人々がいるのです。


そんな現実も、当事者それぞれが、「自分によって生み出した現実だ」と言うのでしょうか????
与えたもの返ってきた結果だと????

私は早くもこのメッセージを否認し、引き返したくもなるのです。

が・・・そんな自分のままで読み進みましょう。

この宇宙に存在する根源はバイブレーション(波動)であると伝えられました。違いは波長、波形、周波数により起こります。全ての実在は、この根源の振動のバリエーションでしかありません。人の違いもこの波の違いに他なりません。肉体の違いも、性格の違いもそうです。素粒子の違いも、原子の違いもそうです。感情も、出来事も、時間も、空間も、そうです。全てが根源の波形の変形でしかありません。

 

すべてが波動という捉え方は、江原啓之氏の本、また占星術師であるマドモアゼル愛氏の言葉などでよく聞いていましたので、抵抗感はありませんが、実感としては捉えにくいですね。


最後にこのように結ばれています。

 私にできない事など無いのだ、制限など無いのだ、限界など無いのだ、全ての現実を作り出しているのは自分なのだ。誰でも、素晴らしい現実を自らの手で生み出すことができるのだ。誰の手を借りることもなく、誰かを傷つけることもなく。
 そしてこの無限の力は、誰かには備わっているが誰かには無いという性質のものではありません。全ての人に、平等に、初めから、備わっている力なのです。

 その事に気付く旅、その事を思い出す旅、それが人生です。


感覚的に分からないことが多く、とても理解の及ばないことです。



現実世界の一部に私がいるのではなく、私が知る世界、見て感じる世界が宇宙ってこと?
私にとっての宇宙(現実)は、私がいるからこそ成り立つってこと?
私自身が全てを変えられるってこと?

そういうことなのかな??
でも、私はすぐに現実の一部としての自分に戻ってしまう。
現実は自分の外部からやってくるように思ってしまいます。




津留氏のメッセージを、何回も何回も何回も読んでいこうと思いますよ。
少しずつ自分に染み込ませていくのです。

それによって私は分かるのか?
納得いくのか?
何かを思い出すのか???
まさしく未知なる世界です。

昨年夏に書いて、一旦離れた『ティール時代の子育ての秘密』この内容と重なるものがどうなのか?
このあたりも気になるところ。


ボチボチと気長に綴ってゆくつもりです。