お手軽趣味第2弾!

雪解け進むも・・・・ 

 3月の声を聞き、気温がプラスになる日もチラホラ出てきました。
2月の豪雪は、その後町の除雪車がフル活動で片付けてくれました。
道路の雪を除雪車がまず寄せて、次に、その雪の塊を排雪車が吸い込み、それは並走するトラックの荷台に吐き出されてゆきました。荷台が一杯になると後続のトラックがスムーズに排雪車の隣に付き、途切れることなく吹き出す雪を受け止めてゆく。
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 歩道の雪も取り除かれて、庭との境には、高い壁が残されています。
孫のKちゃんが、庭の方から雪道を駆け上がり昇ってきました。


さあ!
残された雪は、お日様が片付けてくれます。
くれるはずです。
かしかし、そうすんなりとはいきません。
今朝は10センチ程の新雪が積もりました。
そしてまたまた、低気圧が接近中!
休み明けの天気やいかに?????

続いています

 さて、折り紙熱もようやく収まった私が本日話題にするのは、「ミョウバン結晶」です。

これは、以前に試行錯誤のまとめ記事を書いており、とりあえずは決着をした案件ではあるのです。

f:id:kyokoippoppo:20211222073411j:plain:w200:leftその時点で出来上がっていた3つの結晶は、職場に持っていき、5年生の理科の学習に役立ててもらいました。
整っておりますが、全ての角が尖っている完全形とはいえず、

私は、残りのものをお世話し続けていたのです。



f:id:kyokoippoppo:20220305163643j:plain:w400f:id:kyokoippoppo:20220305163637j:plain:w400

結晶は、大きくなってゆきました。
そして大きくなるにつれ、お肌が乱れてきました。
さらに育ててゆけば、修復されていくのか?否か?
それはわかりませんが、

この荒れた表面は、私の意欲を削ぐこととなりました。

「やあめた!」
こいつらは、煮とかしてしまうことにしました。

そして、性懲りもなく私はゴマ粒のような小さな結晶を拾い出し、育てております。


以前のような熱意は残っておりません。
漫然と溶液に浸し、時々コーヒーフィルターで濾しています。


学習に役立てでもらえた、結晶たちが、理科専科の先生から返されてきました。
結局これが、いまのところの優等生ということになります。
改めて見ていただきたくパチリ!!


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スケール置きませんでした。一辺が1cm程の大きさです。

ご覧あれ塩結晶!!!

そして、お次は塩の結晶です。

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こちらは以前公開したもの。(長い辺が5mmほど)
透明感もあり大変美しい!!
ところが・・・・
更に大きくしようと思い再び溶液にもどしたところ、!!!!消失してしまいました。ガボ~~~ン。

こちらが、2つ目の結晶です。
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(編集を加えてみました。もうちょっと角をシャープに見せたいのですが・・難しかった!!)
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更に大きく育ててみたいのですが、また溶けてしまうのではないか?
または雑多な結晶を付着させて形を乱してしまうのではないか?
という心配があります。
これはそのまま保存することにいたしましょう。



台所の出窓のお猪口の中には1mm四方程の塩の赤ちゃん結晶がありましてね、
こちらも、赤ちゃんミョウバンと共に育成中。


これも私のお手軽趣味といえますね!!