娘の育児日記から①

誕生日

 私の誕生日が迫ってきます。
そしてその一週間後が娘の誕生日。
例年この時期には、娘の来し方を振り返ります。
特にこの冬は、娘の描いた「育児日記」を整理したことも手伝って、その思いはなおさらです。
kyokoippoppo.hatenablog.com


 その日記を、拝借して今記事といたします。
その前に
過去記事をまずは貼り付けましょう。
高校生のころ
「お母?何故私を産んだの?」
と問いかけた娘について書いてあります。

「生きていくのは大変だ。それなのに何故産んだ?」
「がんばりますから産んでくださいと頼んだわけではない。」
「それなのに勝手に産んだのだから、お母さんは子どもに『こうでなければダメ』とか『努力しろ』とかいうのはおかしい!!間違っている。」
という言い分でした。
怒りとしてぶつけてきたのではなく、”生まれてきた”ということや”生きていく”ということの覚悟が定まっていない自分を持て余しての発信だったと感じています。
そんなことが綴られている昨年の記事です。


kyokoippoppo.hatenablog.com

 そんな娘は、縁合ってある男性と結婚し、子どもをもうけたのでした。
もし将来自分の子どもから
「何故産んだ?」
と問われたら、私と同様
「できたから産んだ。」
という答えしか持たないでしょうね。

そんな娘の育児日記です。
文章はコピーの上、ところどころ削って提供いたします。
画像は原画を写真に撮り、これも名前が明かされているところはカットいたしました。
(ネットで探せば、素性は丸分かりでしょうが・・。)

子どもなんていらない

【あんなこと。こんなこと。】〜私の激変編〜
2017.05.12

f:id:kyokoippoppo:20200116183839j:plain:w400:left昔の私
私は子どもを産むまでなにが心配だったって

《愛せるのか?》
《私に母性はあるのか?》
ということでした。

子育て願望ゼロだった私。
友人との会話も

《子育てイヤイヤ!》
《自由なくなるのイヤイヤ》
《好きな服着て身軽に出かけたい!》
《好きに起きて好きに寝たい》

子育てなんて無理ーー!

産んでダメなら引っ込めるーってな訳にはいかないし。
一生の付き合いになると思うと背負うものが大きすぎる。

ビビる。ビビる。ビビりまくりです。

『子どもを産んだら変わるよ!』
『産めるなら絶対産んだ方が良い』
『絶対かわいい!』

セールスの押し売りの如く勧めてくる、母になった友人たち。

というか、私。
子どもがそんな好きじゃない。
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温泉やバイキングで騒がしい他所の子を見ては
『うるせーなぁ。。』
と思っていたことも多々!
(心が狭くてごめんなさい)

赤ちゃんや子どもを可愛がる大人の温度にもついていけず

『やーん赤ちゃん可愛いー』
『子ども大好きー!』
なんて言ってる人を見るとなんとなくゾワッとしてました。

が、
が!!!
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まぁ色々ありまして産んでみたら、、、
まぁなんということでしょう。

可愛いんですよ。
なんて可愛い生き物なんでしょう。
びっくりするほど可愛い。
今世紀最大に可愛い。

自分が子どもを産んでから他所の子も可愛い。
自分の子は宇宙一可愛い。

子どもの可愛いさは触れ合わなきゃわからないもんですね!

今では母性全開の私です。

母性全開、幸せロードまっしぐら・・となれば良かったのですが、色々ありまして
今は夫くんと別居中。
娘29歳のときの出来事です。
kyokoippoppo.hatenablog.com

落ち着いた話し合いの中で、二人が決めたことであり交流は続けているのですがね。
どうなっていくのかねえ。
来年の今ごろ、私はどんな記事を書くのかねえ??